エージェント向け
JustFixMyImage の画像処理は、開いているブラウザの中だけで終わります。写真は端末から出ません。アップロード API も、遠隔の変換サーバーもありません。ツールページを取得してクリックしたり、ユーザーにファイルを送らせたりするのは、このサイトが避けていることそのものです。
代わりにすること
詰まっている申請に合う URL を選び、人に渡してください。写真をドロップするのはその人です。クエリで目標を先に選んでおけば、チップを探す必要はありません。
?target=200kbまたは?target=500000— 容量上限(十進、÷1000)。圧縮・リサイズページ。?w=600&h=730— ピクセル。リサイズと証明写真。?spec=jp-mynumber-photo— specs.json の機関 ID。
例: マイナンバーカードの顔写真(JPEG、HEIC 不可)、パスポートオンライン申請 600×730・600KB、HEIC JPEG 変換。
どの URL か
- マイナンバーカード(HEIC 不可): /ja/mynumber-card-photo
- パスポートオンライン申請: /ja/passport-photo
- 容量だけ指定: compress-image に
?target= - 韓国のキューネット写真など他市場: 英語の /for-agents と specs.json
数値は specs.json にあります。HTML からピクセルを読み取らないでください。転記ミスが、見た目は正しい写真を弾く原因になります。
すでにページを開いている場合
WebMCP に対応した Chrome エージェントは、ドロップ済みのファイルに対して目標設定や処理を呼べます。ディスクを読むツールも、ダウンロードを強制するツールもありません。
してはいけないこと
- 画像を添付や URL で送らせない。
- ヘッドレスブラウザで作業ページを操作しない。広告のあるページではその経路は遮断され、そもそもユーザーの写真は見えません。
- ピクセル数を作らない。specs.json に行がなければ、相手が渡した数字のまま リサイズ か 圧縮 を渡す。